女性とのデートで座る位置(L字・横並びの法則)

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男女で乾杯

 

気になる女性にデートを申し込みました。そうしてOKを貰ってさあデートです!あなたはまずデートのプランを立てるでしょう。ここに行ってあそこに行って予約してetc。非常にわくわくする時間ですよね。

さて、今回はおそらくというか確実にファーストデートでプランに入ってくるであろう食事・もしくはバーなどで、座る位置について小手先のテクニックをご紹介したいと思います。それはずばり、「L字・もしくは横並びで座る」ということです。主にカウンターであったり、個室風居酒屋でもなるべくL字で座ってみましょう。

テーブルに4つ椅子があった場合などは対面して座るのではなく、90度になるようにL字で座ります。これもテクニックですがまずは女性の椅子を引いてあげて先に座らせてあげましょうね!そうすることで確実に自分がL字の位置を取れます。自分が先に座ってしまうと相手は半分以上の確率で対面に座ってしまいますよ(笑)

おしゃれな洋風レストランの場合などはほぼ自動的に対面での座り位置となるので、そうした場所を予約された場合は、その後にバーや居酒屋などで横並びに座りましょう。

 

ではなぜこの初デートや気になる女性と会うときの座る位置をL字やら横並びにする事がテクニックなのでしょう。

・基本的に対面は対峙する事になってしまう

対面に座るということは相手と対峙することになります。対峙することは当たり前の事なのですが、例えば敵と対峙するというニュアンスも含んでしまいます。敵と横並びに対峙するなんてことはありませんよね?

・目のやり場に困ってしまう

よほど恋愛慣れしている方でもない限り、男性の場合は意中の女性の目を見続ける事はできないと思います。また目のやり場に困って挙動不審になってしまったりとマイナス要素を含んでしまいます。一方L字や横並びで座った場合は、この目のやり場に困るという事態を回避しやすいということに繋がります。

・パーソナルスペースの問題

これは心理学の言葉でもあるのですが、男女にはパーソナルスペースという物が存在します。このパーソナルスペースの差異が重要になってきます。パーソナルスペースに関しては別途記事にしたいと思います。

【参照】女性に対して有利な距離~パーソナルスペース~

・物理的距離を狭める役割

恋人同士って当たり前のように横並びで密接してますよね?端から見れば「あー。あの二人は付き合っているんだな」と簡単にわかると思います。要は付き合っていない段階でも自然にこの状態に持っていくことが重要です。向き合っていると必然的に距離は遠くなります。

・自然なスキンシップ

海外では初対面でも挨拶でハグはよくあることですが、この自然なスキンシップが横並びでは可能となります。もちろん節度をわきまえてください。バーなどでお酒が入ると、女性の場合はツッコミの感覚で腕をパシンと軽く叩いてきたりしますよね?これも対面だと距離が遠すぎて無理です。

 

以上L字と横並びのテクニックでした!ただこのテクニックを考えすぎて女性が行きたいレストランに行かないなどの行為は止めておいた方が無難でしょう。あくまでもプラスアルファのテクニックとして活用するが吉です。

この記事を書いた人

ロジ
ロジメインライター
よろしくお願い致します。少々堅苦しい文章で恐縮です。

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